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日本のMD強化に「THAADを排してイージス・アショア」という選択は正しいのか? « ハーバー・ビジネス・オンライン
近年の半島情勢の緊張激化、北朝鮮が繰り返す弾道弾実験と核実験により、現状の弾道弾防衛能力では対処... 近年の半島情勢の緊張激化、北朝鮮が繰り返す弾道弾実験と核実験により、現状の弾道弾防衛能力では対処不能になるのではと言う考えから、日本は、弾道弾迎撃能力の強化を検討し始めました。 昨年初めまでは、イージスMDによるミッドコース迎撃とPAC-3によるターミナルフェーズ迎撃の隙間を埋める形でターミナルフェーズでも初期段階の宇宙空間で迎撃するTHAAD(Terminal High Altitude Area Defense)の導入が検討されていました。 もともと合衆国は“幕の内弁当の松”に相当するお大尽MDセットとして「イージスMD、THAAD、PAC-3」の提案をした経緯があります。但し、合衆国もこれら三段防空はきわめて高額になる為に余り売り込みに積極的ではなかったと伝え聞きました。そもそも、MDは、相手が核でない限り、多少の撃ち漏らしはやむを得ない面があります。 図3-1 弾道ミサイル防衛の概





2018/08/29 リンク