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モリカケ事件でずさんな公文書管理が発覚した日本は、コスタリカの国立公文書館に学べ « ハーバー・ビジネス・オンライン
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モリカケ事件でずさんな公文書管理が発覚した日本は、コスタリカの国立公文書館に学べ « ハーバー・ビジネス・オンライン
いまだに尾を引いている「モリカケ事件」。この問題で注目を浴びたのは、ずさんな公文書管理と会計検査... いまだに尾を引いている「モリカケ事件」。この問題で注目を浴びたのは、ずさんな公文書管理と会計検査だった。そこで、筆者が毎年行なっているコスタリカ・ピース&エコツアーで、同国の両制度を所管する行政機関を訪れてみた。今回は、国立公文書館の訪問記をお送りする。 「コスタリカの国立公文書館を訪れた人は、その存在を二度と忘れません」 同館敷地入口のテラスで、アーカイビスト(公文書管理官)のマウリーン・エレーラは、そう言って私たちを迎えてくれた。まるでUFOが着地をしたような円錐台形をしたモダニズム建築が、目の前に鎮座する。その理由を、マウリーンはこう語る。 「すべての市民にとって、公文書は利用されるべき貴重な財産だから、皆に“ここに国立公文書館がある”と認識しておいてもらう必要があるからです」 つまり、アーキテクチャ(建築様式)の段階から、公文書館の重要性を強調しているのだ。別稿で述べるが、実は会計

