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玉城デニー・沖縄県知事、基地問題について「日米両政府との対話」を求める。「対話をしないのは安倍政権にもマイナス」 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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玉城デニー・沖縄県知事、基地問題について「日米両政府との対話」を求める。「対話をしないのは安倍政権にもマイナス」 « ハーバー・ビジネス・オンライン
辺野古新基地が最大の争点の「沖縄県知事選」(9月30日投開票)で、8万票差をつけて圧勝した玉城デニー... 辺野古新基地が最大の争点の「沖縄県知事選」(9月30日投開票)で、8万票差をつけて圧勝した玉城デニー知事が10月4日、台風25号接近による暴風が吹き荒れ始める中で沖縄県庁に初登庁した。 午前10時すぎに県庁前に到着し、入口で花束を受け取った玉城知事は、職員や支援者の拍手で出迎えられた。その後、県選管からの当選証書授与、副知事からの事務引継ぎ、台風襲来で設置された災害対策本部の会議出席と、矢継ぎ早に公務をこなした。 そして14時前からは初の就任会見に臨み、「翁長雄志前知事の遺志を引継いで、辺野古新基地建設阻止を貫く」ことを強調したのだ。 「政府は今もなお『普天間(飛行場存続)か辺野古(新基地建設)か』と県民同士に負担をつけ替えて、新たな犠牲を押しつけようとしています。心ない分断を乗り越えるために、翁長前知事の遺志を引継ぎ、今こそ県民が心を一つにして、誇りのある豊かな沖縄を実現していく必要があ

