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死に瀕する民主主義。一人ひとりが民主主義を守る自覚を ~『民主主義の死に方―二極化する政治が招く独裁への道―』書評 « ハーバー・ビジネス・オンライン
人は死の直前に、それまでの人生を振り返るという。まるで映画のように脳内に再生されるらしい。昔は「... 人は死の直前に、それまでの人生を振り返るという。まるで映画のように脳内に再生されるらしい。昔は「走馬灯」と呼んだものだが、もはや「走馬灯」という言葉は死語になってしまい、ほとんどの読者には通じないだろう。 近年、我々の社会、特に民主主義を振り返る書籍や論考を多く見るようになった。死に瀕した我々の社会が自らの来歴を振り返るように思えてならない。 ただし、それは甘い思い出ではない。冷たく厳しい現実の見直しだ。 ジェイソン・ブレナン、ブライアン・キャプランなどの研究者によって指摘されているのは、ほとんどの有権者は理性的でもなければ公正でもないということだ。さらに言えば、合理的な投票決定のために必要な知識も持っていない。 有権者の投票によって代議士を選出したり、重要な物事を決したりするのは民主主義における決定プロセスである。その投票行動が理性的でも公正でもなく知識も欠落していれば、当然その結果は悲



2018/12/10 リンク