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映像で確認する「ご飯論法」(初級編)。高プロが労働者のニーズに基づくという偽装を維持した詐術 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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映像で確認する「ご飯論法」(初級編)。高プロが労働者のニーズに基づくという偽装を維持した詐術 « ハーバー・ビジネス・オンライン
年末には1年を振り返る記事が多かった。その中で、朝日新聞が社説で「ご飯論法」に言及した。しかし残念... 年末には1年を振り返る記事が多かった。その中で、朝日新聞が社説で「ご飯論法」に言及した。しかし残念なことに、「ご飯論法」の説明が違う。 (社説)安倍政権2018年 政治責任とらぬ悪例残す:朝日新聞2018年12月30日 *** 答弁の粗雑さも目立った。 野党の質問をはぐらかし続ける加藤勝信厚労相(当時)らの手法は、パンは食べたが米は食べていないので、「朝ご飯は食べていない」と答える「ご飯論法」と命名された。(上記朝日新聞社説より) *** 「朝ご飯は食べていない」なら、虚偽答弁になってしまう。「ご飯論法」は虚偽答弁ではない。虚偽答弁にはならないギリギリを狙う答弁だ。 「ご飯論法」は、筆者の次のツイート(2018年5月6日)に基づいている(命名は紙屋高雪氏)。 *** Q「朝ごはんは食べなかったんですか?」 A「ご飯は食べませんでした(パンは食べましたが、それは黙っておきます)」 Q「何も食

