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映像で確認する「ご飯論法」(上級編)。高プロ削除を求める過労死家族会の声を煙に巻いた安倍答弁の姑息さ « ハーバー・ビジネス・オンライン
騙す意図を伴った論点ずらしの不誠実答弁「ご飯論法」。前回の「初級編」では、高度プロフェッショナル... 騙す意図を伴った論点ずらしの不誠実答弁「ご飯論法」。前回の「初級編」では、高度プロフェッショナル制度(高プロ)を求める労働者のニーズがあるかのような答弁を維持するために加藤勝信厚生労働大臣(当時)が「ご飯論法」を駆使した様子を、国会審議映像から確認した。 今回は同じく働き方改革関連法案の国会審議の中から、安倍首相の答弁を映像で見ていきたい。今回のものは、より分かりにくく、より巧妙で、そしてより悪質である。ただし、安倍首相は答弁書を棒読みしているだけなので、加藤大臣のように、その騙しの手法を理解した上で答弁しているかどうかは定かではない。 取り上げるのは、国会パブリックビューイング「第2話 働き方改革―ご飯論法編―」の後半でも紹介した、2018年5月23日の衆議院厚生労働委員会における柚木道義議員(国民民主党)の質疑に対する安倍首相の答弁である。なお、番組全体の文字起こしはこちら(参照:筆者



2019/01/06 リンク