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家族総出で民泊を経営することで、訪れたプラスの効果とは?~金欠フリーライター、民泊をはじめる(8)~ « ハーバー・ビジネス・オンライン
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家族総出で民泊を経営することで、訪れたプラスの効果とは?~金欠フリーライター、民泊をはじめる(8)~ « ハーバー・ビジネス・オンライン
やたらと目の敵にされがちな民泊であるが、その社会的効用について、関心を向けられることは少ない。 そ... やたらと目の敵にされがちな民泊であるが、その社会的効用について、関心を向けられることは少ない。 そこで、筆者自身のケースをはじめ、数々の民泊経営事例を紹介する本稿。今回は、家族全員で民泊に取り組んできた事例を紹介したい。 タエコ(以下、敬称略)は六十代半ば、ユイは三十代後半の母娘である。2015年11月頃から民泊を始めたという。現在はタエコ夫妻が所有するアパートの一階にユイ一家が住み、二階の二部屋を民泊として貸し出している。 「印象的なゲストのことを話し始めるとキリがありませんが、近くに体育館があることもあり、一度フェンシング国際大会に出場するウクライナ代表の選手が泊まりに来たことがありました。民泊をやっていなければ絶対に会えないような人ばかりと知り合えて、楽しいことしかないですね。」(ユイ) 「娘はいま子供二人いますが、民泊を始めたころはちょうど産休に入って自由な時間ができた頃でした。子

