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質問妨害再び。菅官房長官「その発言なら指さない」発言が飛び出した5・29PM会見を信号無視話法分析 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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質問妨害再び。菅官房長官「その発言なら指さない」発言が飛び出した5・29PM会見を信号無視話法分析 « ハーバー・ビジネス・オンライン
官房長官記者会見での東京新聞・望月衣塑子記者に対する質問妨害の問題。 3月8日には立憲民主党・杉尾秀... 官房長官記者会見での東京新聞・望月衣塑子記者に対する質問妨害の問題。 3月8日には立憲民主党・杉尾秀哉議員がこの問題を菅義偉官房長官本人に国会で質問。ジャーナリスト出身の杉尾議員が「はっきり言って陰湿。イジメとしか聞こえない」と厳しく菅長官を追及した。その様子はこちらの映像で確認できる。 さらに、3月14日はMIC(日本マスコミ文化情報労組会議)や現役記者たちが官邸前でデモを行い、質問妨害に激しく抗議。こうした一連の反発を受けて質問妨害は無くなっていったが、5月下旬に上村秀紀報道室長による質問妨害が再開された。 この質問妨害の様子はボカロ曲の題材にもなり、ラデツキー行進曲と望月記者をもじった「モチヅキー行進曲」としてYoutubeで公開され、ネットで反響を呼んでいる。ついに、この異常な会見の実態が一般にも認知され始めた。 こうした流れを受けて、本記事では望月記者が自ら質問妨害について質問し

