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野党の対案に安倍総理はどう答えた? 6・19党首討論、年金問題への総理答弁を信号無視話法分析 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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野党の対案に安倍総理はどう答えた? 6・19党首討論、年金問題への総理答弁を信号無視話法分析 « ハーバー・ビジネス・オンライン
「野党は反対ばかり」「反対するなら対案を出せ」--。 政権支持者からこうした声がよく聞かれるが、約... 「野党は反対ばかり」「反対するなら対案を出せ」--。 政権支持者からこうした声がよく聞かれるが、約1年ぶりに行われた党首討論の場で、国民の関心が集まる年金問題について野党党首からは具体的な提案が幾つかなされた。 例えば野党側の3人目として党首討論に臨んだ共産党・志位和夫委員長は、持ち時間が約5分半と短い中、「高額所得者優遇の保険料を正す」という具体的な提案を行った。 本記事では、志位委員長と安倍総理の党首討論における約5分半のやり取りをノーカットで信号無視話法分析していく。具体的には、信号機のように3色(青はOK、黄は注意、赤はダメ)で直感的に視覚化する。 以上のルールに基づいて、安倍晋三総理の回答を集計した結果、このようになった。 <色別集計・結果> 安倍晋三総理:赤信号71% 青信号15% 黄信号0% 地の色15% 大半が赤信号でほとんど質問に答えていない。 いったいどのような質疑だっ

