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グラドル界をとりまく環境の変化。倉持由香が考える多様性「サラリーマン文化時評」#12 « ハーバー・ビジネス・オンライン
SNSを活用したプロモーションが必須となる一方で、企業や個人が炎上する機会もまた増えている。ファンや... SNSを活用したプロモーションが必須となる一方で、企業や個人が炎上する機会もまた増えている。ファンや顧客とはどのように接すればいいのか? 前回に続いて、当連載の著者・真実一郎がグラビアアイドル・倉持由香を直撃した。 真実一郎(以下、真実):「『グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術』(星海社)の中で『クソリプおじさんとは戦わない』という項目があって、これはSNSの世界をサバイブするための達観だと思いました。アイドルって特にクソリプに煩わされるから、みんな対処に悩んでいると思います」 倉持由香(以下、倉持):「とにかく戦わないことですね。最初のうちはむきになって反論したときもあったんですけど、それは本当に意味がないなって。『はい論破!』って気持ちよくなったところで、はたからみていると『この娘、気が強いな』とマイナスに見られることも多いので。 論破した気持ちよさよりマイナス



2019/08/18 リンク