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にっぽんピンク映画全史。性表現を通した政治的メッセージの変遷 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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にっぽんピンク映画全史。性表現を通した政治的メッセージの変遷 « ハーバー・ビジネス・オンライン
成人映画をかける劇場も減りつつある。写真は上野オークラ劇場。 photo by Dick Thomas Johnson via fli... 成人映画をかける劇場も減りつつある。写真は上野オークラ劇場。 photo by Dick Thomas Johnson via flickr(CC BY 2.0) 昨今、日本におけるポルノグラフィと言えばアダルトビデオやエロ漫画が主流だが、それ以前、1960年代から80年代に家庭用ビデオデッキが普及する以前はピンク映画が日本中の映画館をハイジャックしていた。 古いものが学術的価値を帯びるという定説は、アカデミアに内在する問題だが、ピンク映画もその例外ではない。特にピンク映画の表現の豊かさとその政治的・社会的メッセージ性は格別のものだ。 今回は日本のピンク映画がどのような文脈で発展したのか、その前史からピンク映画の魅力を紹介したい。 映画史において、日本は敗戦後、民主的な映画を作るようにというGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の司令のもと、戦時中の国策映画に比べて自由な表現で映画を撮ること

