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台東区、野宿者の避難所利用拒否の二重三重の問題点。求められる検証と改善 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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台東区、野宿者の避難所利用拒否の二重三重の問題点。求められる検証と改善 « ハーバー・ビジネス・オンライン
台風19号の影響で都内でも河川の氾濫などの被害が出た10月12日から13日にかけて、台東区が野宿者の避難... 台風19号の影響で都内でも河川の氾濫などの被害が出た10月12日から13日にかけて、台東区が野宿者の避難所利用を拒否したことについて、ネット上で批判があがっている。 これについて12日に私が台東区災害対策課に確認したところ、「区民を優先する」との答えだった。しかし、より具体的な回答を得るために「区民の入場が完了するまで、野宿者が来ても待たせるという意味か」と尋ねると、「そうだ」とのことだった。野宿者に対する利用拒否である。 台東区では11日に4カ所の「自主避難所」を設置。うち2つの中学校を12日夕方に土砂災害に備えるための「避難所」に格上げした。 13日に台東区広報課に確認したところ、避難所のうち忍岡小学校で2名の野宿者について利用を拒否したという。 「来所者には避難者カードに記入していただくのですが、その際、住所がないので住所を書けないという方がいらっしゃって、それでは利用できないという

