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大学入試共通テスト問題。「記述式」で生じる3つの大きな問題<短期連載:狙われた大学入試―大学入学共通テストの問題点―> « ハーバー・ビジネス・オンライン
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大学入試共通テスト問題。「記述式」で生じる3つの大きな問題<短期連載:狙われた大学入試―大学入学共通テストの問題点―> « ハーバー・ビジネス・オンライン
みなさんは数学の「記述式」と聞いてどのような問題を想像しますか? 「記述式」とは、実際に指定された... みなさんは数学の「記述式」と聞いてどのような問題を想像しますか? 「記述式」とは、実際に指定された解答欄に文字や記号などを書く問題であれば「記述式」と呼べる問題なのですが、国立大学の2次試験(個別試験)で課される記述試験と共通テストで予定されている記述式の問題はその内容が大きく異なります。それは次のような違いです。 ●国立大学の2次試験の記述式 途中の考え方を説明する数学の作文(いわゆる論述式、文科省は自由記述式と定義) ●共通テストの記述式 最後の試行調査(2018年11月に実施)によると結果のみを記す短答式、あるいは空所補充形式。なお、その前年(2017年)に実施された試行調査の記述式の問題は、ある程度文章を書かせるもので論述式に近いものであった。 試行調査の記述式は3題で全部で15点の配点が予定されていますが、その第1問は次のような問題でした。 「集合Aと集合Bの共通部分は空集合であ

