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混迷する共通テスト、どこに責任があるのか<短期連載:狙われた大学入試―大学入学共通テストの問題点―> « ハーバー・ビジネス・オンライン
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混迷する共通テスト、どこに責任があるのか<短期連載:狙われた大学入試―大学入学共通テストの問題点―> « ハーバー・ビジネス・オンライン
3回に渡り(1、2、3)、大学入学共通テストの「記述式」回答について、筆者の専門である数学に絞って... 3回に渡り(1、2、3)、大学入学共通テストの「記述式」回答について、筆者の専門である数学に絞ってその問題点を解説してきました。最後に、これまでの経緯と現状を踏まえて建設的な意見で締めくくろうと思います。 今ある現状は、すなわち、2021年1月実施の共通テスト、特に数学と国語の記述式については到底「テストの体をなしていない」というものでした。「テストの体をなしていない」という点でのもっとも重要な点は「50万人を公平に採点ができない」という点です。これをできると言い張ることが、実施者への不安要素を深く重くするのでした。 再度の指摘ですが、公平性についてはほんの一例として次のような場合があります。 「◯と×をn個一列に並べるときに両端が同じである並べ方は何通りか」という問題の正解は、2^(n-1)通りです。2^(n-1)通りであって、2^n-1通りではありません。これを下図のように書いた解答が

