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新型コロナウイルス禍で不安定化する社会の中、誤った情報に惑わされないために « ハーバー・ビジネス・オンライン
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新型コロナウイルス禍で不安定化する社会の中、誤った情報に惑わされないために « ハーバー・ビジネス・オンライン
突如発生した、新型コロナウイルス。中国の感染者は7万人、死者は2000人を超え、日本でも感染者が拡大を... 突如発生した、新型コロナウイルス。中国の感染者は7万人、死者は2000人を超え、日本でも感染者が拡大を続けるなかで、様々な情報が錯綜しています。 こうした不確かな状況下にあるときほど、人は「みんながやっているから大丈夫だろう」という根拠のない意思決定を下す傾向にあることが、アリゾナ州立大学の教授で社会心理学者のロバート・B・チャルディーニ教授によって指摘されています。本稿では教授の著書、『影響力の武器』誠信書房より、誤った情報に惑わされることなく、理性的な行動をとるコツをご紹介したいと思います。 「みんながやっているから大丈夫だろう」という心理。これをチャルディーニ教授は「社会的証明」と呼びます。これを妄信した結果、大きな悲劇が生まれた例を2つご紹介しましょう。 1964年3月、ニューヨーク州のクイーンズ区でキャサリン・ジェノヴィーズという女性が、深夜仕事から帰る途中、自宅近くの路上で暴漢

