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ドイツが直面する、「ナチス時代を克服すること」の難しさ « ハーバー・ビジネス・オンライン
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ドイツが直面する、「ナチス時代を克服すること」の難しさ « ハーバー・ビジネス・オンライン
新型コロナウイルスへの対応として政府の発令する「緊急事態宣言」が5月末に解除された。新規感染者の増... 新型コロナウイルスへの対応として政府の発令する「緊急事態宣言」が5月末に解除された。新規感染者の増加も気になるところだが、ともあれ映画館が営業再開されたので、さっそく観に行ってきた。 観たのは、6月6日に公開された『お名前はアドルフ?』と、6月12日に公開された『コリーニ事件』というドイツ映画二本。それぞれ主題もテイストも対照的な作品だが、両者はナチス時代についての「過去の克服」という、ドイツ固有の問題を扱っているという点で共通している。 ナチス政権の下に、ドイツ人は様々な戦争犯罪、人道に対する罪に加担してきた。そうした負の過去とどのように向き合うか。この問いには戦後75年たった今もなお、決着はついていない。前者はそれについてトリッキーな方法でエンターテイメントに昇華し、後者は正攻法で取り組んだ作品だ。 2010年のフランスの舞台『名前』をモデルにしたコメディ映画。元々が舞台であるゆえか、

