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『のぼる小寺さん』は『桐島』の再来となる青春映画の傑作!「がんばること」を肯定する物語がいま必要な理由とは « ハーバー・ビジネス・オンライン
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『のぼる小寺さん』は『桐島』の再来となる青春映画の傑作!「がんばること」を肯定する物語がいま必要な理由とは « ハーバー・ビジネス・オンライン
7月3日より映画『のぼる小寺さん』が公開されている。 本作はボルダリングという競技を扱っているが、い... 7月3日より映画『のぼる小寺さん』が公開されている。 本作はボルダリングという競技を扱っているが、いわゆる“スポ根”ものではない。「誰もがそっと背中押される青春応援ムービー」と銘打たれている通りの、すべての青春と、そして「がんばること」そのものを肯定する寓話として完成された、新たな傑作と言える出来栄えだった。その魅力をたっぷりと記していこう。 小寺さんはボルダリングに一直線な女の子。物語は「がんばっている」小寺さんと出会った少年少女が、一歩ずつ何かへ進むことで始まる。ちょっと天然で変人なところもある小寺さんの素直な言葉や、何よりも好きなことに一生懸命に取り組んでいる姿が、周りに少しだけ影響を与えていくのだ。 その影響は本当にほんの少しのこと。「あの子もがんばっているから、自分の好きなことをちょっとやってみようかな」と思うという程度のことだ(実際の彼ら彼女らの心理はもう少し複雑ではある)。で

