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ポスト安倍を争う一方で、一部で盛り上がる「ポスト岩田明子」の座 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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ポスト安倍を争う一方で、一部で盛り上がる「ポスト岩田明子」の座 « ハーバー・ビジネス・オンライン
ポスト安倍は誰になるのか? 自民党総裁の座をかけた戦いが9月14日に決する。 下馬評では細田派、竹下... ポスト安倍は誰になるのか? 自民党総裁の座をかけた戦いが9月14日に決する。 下馬評では細田派、竹下派、麻生派、二階派の支持を取り付けた菅義偉官房長官(71)が圧倒的優勢。「次期首相に誰がふさわしいか」を問う朝日新聞の世論調査でも菅氏が38%で、石破茂元幹事長(63)25%、岸田文雄政調会長(63)5%という順だ。読売の調査でも石破氏33%、岸田氏9%に対して、菅氏は46%とリードしている。 おのずと、注目はポスト安倍よりも、“ポストポスト安倍”に繋がる2位争いへ。「ビリになれば求心力低下は必至で、将来の総理・総裁の芽は潰える」(全国紙政治部記者)などとも言われているためだ。 今回の総裁選は国会議員394票、地方票141票の計535票で新総裁を決する。世論調査に準じれば、地方党員からの人気が高い石破氏は、地方票の多くを獲得して次点に入る可能性もある。だが、安倍首相や麻生太郎副総理が政権に批

