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当事者証言資料を読めば事実の歪曲は一目瞭然。百田尚樹著『偽善者たちへ』の”薄っぺらな歴史観を嗤う” « ハーバー・ビジネス・オンライン
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当事者証言資料を読めば事実の歪曲は一目瞭然。百田尚樹著『偽善者たちへ』の”薄っぺらな歴史観を嗤う” « ハーバー・ビジネス・オンライン
初めまして。ライターのドリーと申します。 昨今、私には大変気が滅入っていることがあります。 それは... 初めまして。ライターのドリーと申します。 昨今、私には大変気が滅入っていることがあります。 それは「日本凄い」的な語を冠した本が、書店に平積みされていることであります。 そこで、自身のブログで保守論壇の本を色々と取り上げてきましたが、このたびハーバー・ビジネス・オンライン様に縁あって、保守論壇の主張、その歴史観の珍妙奇天烈ぶりを取り上げて頂けることになりました。 この企画は保守の思想、主張、その歴史観を、日本エセ保守列伝と称して、その食あたりを起こしそうなゲテモノぶりを味わい尽くすというものであります。 「肉を切らせて骨を断つ」をモットーに、ブロガーとして今まで保守論壇の珍味を、好き放題に食い散らかしてきましたが、私は元来、非常に食い意地が張っている性格です。なので、今日は、保守の中でも特に毒気の強そうな「百田尚樹」氏の著書、『偽善者たちへ』(新潮新書)を取り上げたいと思います。 それでは

