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被収容者への虐待が明るみになっても、誰も責任をとらない入管。その中で本音を言う人も « ハーバー・ビジネス・オンライン
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被収容者への虐待が明るみになっても、誰も責任をとらない入管。その中で本音を言う人も « ハーバー・ビジネス・オンライン
だいたい2010年ごろまでは、誇張でも何でもなく、入管の職員はほとんどこんな感じでした。最近はだいぶ... だいたい2010年ごろまでは、誇張でも何でもなく、入管の職員はほとんどこんな感じでした。最近はだいぶ対応がソフトになってきていますが、こういう人はまだ存在しています。 本来なら、ある程度の説明責任はあるはずです。しかし、この時期はまだあまり入管がスポットを浴びていない時代だったので、そこに職員のぞんざいな態度が表れていたのでしょう。 自分たちに質問すること自体が生意気で許せない、面倒なことだと勘違いしている人は多かったと思います。 近年、入管がメディアに露出することが増えたせいか、あからさまに質問するとキレる人は減りました。でも相変わらず「決まりです」と、ぞんざいな態度をとってまじめに答える気がない職員が多いのは、今も変わらないのが実情です。 これはかなり最近の話です。以前は処遇(被収容者に対しての扱い)について改善の申し入れをしたいときは7階の処遇部門、「仮放免を早く出してほしい」と訴え

