新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「観光立国」の罠。コロナ禍のスペインで見捨てられつつある中小バス会社 « ハーバー・ビジネス・オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「観光立国」の罠。コロナ禍のスペインで見捨てられつつある中小バス会社 « ハーバー・ビジネス・オンライン
コロナパンデミックによるスペイン企業への影響は深刻で、4社の内の3社が来年は従業員の削減が必至だと... コロナパンデミックによるスペイン企業への影響は深刻で、4社の内の3社が来年は従業員の削減が必至だと考えていることが明らかになっている。 中でも、経済専門電子紙『Libremercado』(10月29日付)が触れたバス業界はことさら深刻だ。観光立国であるスペインで3000社以上あるバス会社は、この先の事業経営に非常に強い不安を抱いているという。スペインのバス会社は観光業に依存しているのが大半だ。その観光業がパンデミックの影響で80%近くが落ち込んでいる。ということで、バスへの需要が激減しているのだ。 400社以上の中小規模のバス会社が集まった組織ディレブス(Direbus)の副会長であり、またバス会社ビクトル・ブラボの社長ヨランダ・バーヨは、このまま危機が続くとバス業界で5万人が失業する可能性があることを同紙で示唆した。 また、「所有するバスの全車が車庫に入っている一方で、出費は膨大だ」と彼

