新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
菅=竹中ラインで強まるネオリベ構造改革。スーパーシティ構想の罠<ジャーナリスト・佐々木実氏> « ハーバー・ビジネス・オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
菅=竹中ラインで強まるネオリベ構造改革。スーパーシティ構想の罠<ジャーナリスト・佐々木実氏> « ハーバー・ビジネス・オンライン
── 菅政権では、安倍政権以上に竹中平蔵氏の影響力が強まると見られています。 佐々木実氏(以下、佐々... ── 菅政権では、安倍政権以上に竹中平蔵氏の影響力が強まると見られています。 佐々木実氏(以下、佐々木): 菅政権発足直後の9月18日、菅義偉総理はさっそく竹中平蔵氏と1時間余り懇談しました。真偽はわかりませんが、菅総理が彼の大臣起用を検討していたとも報じられました。竹中氏の菅総理への影響力を考えると、小泉純一郎内閣型の構造改革路線が再現される懸念があります。実際、菅総理は「規制改革は徹底してやりたい」と述べ、「自助」を優先する社会像を描いています。 竹中氏は小泉政権で総務相を務めましたが、その下で副大臣として仕えたのが菅氏でした。当時の総務省の最重要案件は郵政民営化。ふたりは「構造改革の成功体験」を共有しています。安倍政権では菅さんが官房長官として官僚に睨みをきかせ、未来投資会議、国家戦略特区諮問会議の中枢メンバーとして活躍する竹中さんを支えていました。 菅政権は目玉政策として携帯電話料

