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コロナ流行の今こそ「口が外界にどのように開いているのか」と、自分の体を知る時期 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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コロナ流行の今こそ「口が外界にどのように開いているのか」と、自分の体を知る時期 « ハーバー・ビジネス・オンライン
新型コロナウイルスに限らず、細菌やウイルスなどの異物は、口を「入り口」として感染してきます。 「入... 新型コロナウイルスに限らず、細菌やウイルスなどの異物は、口を「入り口」として感染してきます。 「入口」「出口」という言葉の中に「口」が入り込んでいるくらい、人体の中で口こそが外界に開いた窓なのです。身体感覚で「口」の意味を誰もが知っているからこそ、「入口」「出口」という日本語が生まれた、ということでしょう。 ちなみに、体の「出口」は肛門ですが、人体は口と肛門を介して内臓が外に開いた構造をしています。マスクをつけることで「口」という人体の「入口」を封鎖させて、内臓などへの感染防御を行うのはそのためです。 ただ、口からの感染防御を完全にできるわけではありません。なぜなら、人は口から食べ物を取らざるを得ないため、食事の時にかならず口は外界に開きます。そして、そうした瞬間こそが(いくらマスクをしていても)異物が内臓へと入って来る「入口」のタイミングになりえるのです。 集団会食などで感染が多発するの

