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支持率下落。菅首相に徹底的に欠如した「ある要素」<著述家・菅野完氏> « ハーバー・ビジネス・オンライン
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支持率下落。菅首相に徹底的に欠如した「ある要素」<著述家・菅野完氏> « ハーバー・ビジネス・オンライン
1月9日から10日にかけて、複数の報道機関が世論調査を実施した。 正月三ケ日がちょうど週末に当たってい... 1月9日から10日にかけて、複数の報道機関が世論調査を実施した。 正月三ケ日がちょうど週末に当たっていたため、この世論調査が実質的に今年最初の世論調査ということになる。結果は菅政権にとって惨憺たるもの。ついに、内閣不支持率が支持率を上回ったのだ。官邸にすれば、さぞかし苦々しい「お年玉」になったに違いない。 しかしこのタイミングで内閣支持率が不支持率に逆転されたことは不思議ではない。内閣支持率の低下傾向は、11月中頃から顕在化していた。むしろ、今回の世論調査=具体的には、NHKと共同通信とJNNがそれぞれ行った世論調査=の結果を統計的に解析すれば、内閣支持率低下傾向の下げ止まりさえ示唆している。その下げ止まりのポイントで、偶然かつ不幸にも不支持率と支持率の反転ポイントが重なった格好だ。 むしろ注目すべきは支持率・不支持率を構成する「支持する理由」「支持しない理由」の内容だろう。 例として、J

