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伝統的な価値観と対峙するチベット人女性を描く。ペマ・ツェテン監督『羊飼いと風船』 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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伝統的な価値観と現実との間で揺れ動くチベット人女性を描いた『羊飼いと風船』がシネスイッチ銀座他全... 伝統的な価値観と現実との間で揺れ動くチベット人女性を描いた『羊飼いと風船』がシネスイッチ銀座他全国の劇場で公開されている。 神秘の地・チベットの大草原。牧畜をしながら暮らす、祖父・若夫婦・3人の息子の三世代の家族。その若夫婦の妻、ドルカル(ソナム・ワンモ)は子どもを3人産み、家事に子育てに忙しい日々を過ごしていた。 そんなある日、ドルカルは診療所を訪れる。男性医師に「女性の先生はいないか」と声を掛けるドルカル。女性医師が現れると避妊手術を申し入れるドルカル。医師が渡したコンドームをもう使ってしまったのかと聞くと「子どもたちが最後の2個を風船にしちゃって…」と恥ずかしそうに伝え、笑い合うふたり。来月に手術をすることを決め、医師はドルカルに1つコンドームを渡す。 ある夜、夫のタルギェ(ジンバ)はコンドームを探すが見つからず、そのまま欲望を抑えきれずにドルカルに迫る。子どもたちはコンドームを風船

