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平和憲法を嗤う『百田尚樹の日本国憲法』に漂う、「平和ボケ」感 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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平和憲法を嗤う『百田尚樹の日本国憲法』に漂う、「平和ボケ」感 « ハーバー・ビジネス・オンライン
こんにちは、ドリーです。 前回、あまりにも多くて書ききれなかった百田尚樹著『百田尚樹の日本国憲法』... こんにちは、ドリーです。 前回、あまりにも多くて書ききれなかった百田尚樹著『百田尚樹の日本国憲法』(祥伝社新書)の矛盾点について、再び取り上げていきます。 主張の端々の至るところが破綻していて今回も色々と失笑モノの百田氏の新作『百田尚樹の日本国憲法』(祥伝社新書)なのですが、特に私が笑ったのは、本の中盤で、スイスの話を例に出し始める下りです。 百田氏は、本の中盤、スイスは長年完全武装の永世中立国だと主張し、スイスを持ち上げ、スイスの防衛意識の高さを説き、スイスは「戦争に加担することなく、他国からの侵略も受けていません。徹底して中立を保ち続けています」と、スイスをやたらめったら褒めます。 これも保守の方々が大好きなスイスの完全武装中立論ですが、失笑なのは、百田氏は、スイスに関する歴史的な知識が、全くない事です。第一、そもそもスイスは永世中立国ではありません。中立国には守るべき中立義務があり、

