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コロナ禍の中、私たちは「ナショナリズム」とどう対峙すべきか? 『ナショナリズムを陶冶する ドイツから日本への問い』著者、藤田直央さんに聞く « ハーバー・ビジネス・オンライン
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コロナ禍の中、私たちは「ナショナリズム」とどう対峙すべきか? 『ナショナリズムを陶冶する ドイツから日本への問い』著者、藤田直央さんに聞く « ハーバー・ビジネス・オンライン
―― 藤田さんの新著のタイトルは非常に独創的です。ナショナリズムを「克服する」とかナショナリズムを... ―― 藤田さんの新著のタイトルは非常に独創的です。ナショナリズムを「克服する」とかナショナリズムを「乗り越える」といった表現はよく目にしますが、ナショナリズムを「陶冶(とうや)する」という言い回しは一般的ではありません。どういう思いからこのタイトルをつけたのですか。 藤田直央氏(以下、藤田) そこは私もこだわったところです。日本ではしばしば、「ナショナリズムは危険なものだ」と主張する人たちと「ナショナリズムは崇高なものだ」と主張する人たちがぶつかります。しかし、私はこうした議論は不毛だと思うのです。 ナショナリズムの定義は学者によって様々ですが、共通しているのは「国民がまとまろうとする気持ちや動き」という点です。近代になると、世界は各国の主権が及ぶ領土によってモザイク状に区切られ、紛争は激しさを増します。各国で「国民」とされた人々は、自分たちがまとまる理由を探った。それがナショナリズムの原

