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上司と部下の分断がさらに加速する言葉。指示出しで「なるはや」がNGなワケ « ハーバー・ビジネス・オンライン
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上司と部下の分断がさらに加速する言葉。指示出しで「なるはや」がNGなワケ « ハーバー・ビジネス・オンライン
「急ぎでやってくれ」と言われ、今日中に仕上げようと思ってがんばっていたら、昼に「まだ出来ていない... 「急ぎでやってくれ」と言われ、今日中に仕上げようと思ってがんばっていたら、昼に「まだ出来ていないのか」とどやされる。「なるはやで頼む」と言われ、自分なりの優先順位をつけて「明日、実施します」と返したら、嫌な顔をされる……。そんな、上司と部下の間で話が噛み合わないという悩みが絶えない。 噛み合わない原因は、上司と部下との間で「緊急度の基準」が異なっているからだ。だとすれば、緊急度の基準がどの程度食い違っているかを、たしかめてみればよい。 その方法は簡単だ。上司は「自分が指示している仕事」を、部下は「指示された仕事」を、それぞれ数分で緊急度の大・中・小に振りわけ、それを突き合わせるという方法だ。 筆者が実施している能力開発プログラムでこの演習を実施すると、「緊急度の大・中・小の基準は何ですか」という質問を受けることがあるが、自分が思っている基準で実施してもらう。普段、職場では細かく基準を確認す

