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ロンドン再封鎖7週目。早くもロックダウン終了を打ちだした英国の出口戦略<入江敦彦の『足止め喰らい日記』嫌々乍らReturns> « ハーバー・ビジネス・オンライン
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ロンドン再封鎖7週目。早くもロックダウン終了を打ちだした英国の出口戦略<入江敦彦の『足止め喰らい日記』嫌々乍らReturns> « ハーバー・ビジネス・オンライン
2月21日、待望のロックダウン終了プランが発表されました。まだまだ多くの人たちが新規に感染し、死者も... 2月21日、待望のロックダウン終了プランが発表されました。まだまだ多くの人たちが新規に感染し、死者も相当数あります。病院の状況もかなり厳しいのが事実です。が、感染者はコンスタントに1万人を、死者も千人を切るようになりました。また、ワクチンの効果が確実に数字になって表れ始めています。英国に住む者にとって、そろそろ希望の光が必要なタイミングだったといって差し支えないでしょう。 政府案は、たぶんみなが予想していたよりも堅実で地道なものではありました。悪采配で支持率だだ下がりのジョンソン首相は「いまのを最後のロックダウンにします!」と何度も繰り返していました。これはそのためのプラン(*参照:BBC)であると。 一度目のロックダウン終了時の大雑把な――あるいは経済優先の、と言うべきか――タイムスケジュールに比べると今回はまことに微に入り細に入った計画となっています。専門家主導に舵を切らざるを得なかっ

