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ロンドン再封鎖8週目。感染しなくてもみんな傷ついているのがコロナ禍の世界<入江敦彦の『足止め喰らい日記』嫌々乍らReturns> « ハーバー・ビジネス・オンライン
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毎朝の新聞、毎晩のTVでも、新コロ関連がトップニュースを飾ることが少なくなってきました。そのどれ... 毎朝の新聞、毎晩のTVでも、新コロ関連がトップニュースを飾ることが少なくなってきました。そのどれもが、あまり嬉しくない内容なので、さほど気持ちが明るくなるということもありません。が、それでも「コロナでない」というだけで、そこはかとなくホッとしている自分を発見します。 わたしたちはみんな、感染していない人でもこの病気に傷つけられているのだと思いました。 悲しいことだけど馴れもあるんですよね。昨年末は死者が500人を超えたと聞けば絶望的な気分になったものですが、ほんの2ヶ月の間に500人と聞けば今日は少なかったね! と浮かれてしまう人間に、英国人はなってしまったのでした。尤も今週の平均死者数は200人台にまで落ちていますから急激に社会が落ち着いてきているのは事実です。 2月25日、英国の危険レベルは最悪の5からロックダウンが始まる前の4にまで下がりましたが(*参照:BBC)5の期間にイギリス人

