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黎明期の戦極MCBATTLEは、なぜ「地元と友達」を捨てたのか? MC正社員が描いた鬼の成長戦略<ダメリーマン成り上がり道 #39> « ハーバー・ビジネス・オンライン
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黎明期の戦極MCBATTLEは、なぜ「地元と友達」を捨てたのか? MC正社員が描いた鬼の成長戦略<ダメリーマン成り上がり道 #39> « ハーバー・ビジネス・オンライン
戦極MCBATTLE主宰・MC正社員が、MCバトルのシーンやヒップホップをビジネスやカルチャー面から語る本連... 戦極MCBATTLE主宰・MC正社員が、MCバトルのシーンやヒップホップをビジネスやカルチャー面から語る本連載。今回からの4回は、MC正社員の古くからの盟友である元ラッパーのアスベスト氏との対談を掲載。第一回は、戦極MCBATTLEの前身イベントの戦慄MCBATTLEの時代に、MC正社員が断行した鬼の成長戦略を振り返る。 ――「戦極MCBATTLE」の前身の「戦慄MCBATTLE」については、正社員さんは途中から運営に加わった形なんですよね? そして、正社員さんに声をかけたのがアスベストさんだったと。 MC正社員(以下、正社員):「覚えてる? もう12年前くらい前だけど」 アスベスト:「覚えてるよ。僕は戦慄MCBATTLEのオーガナイザーのDJ会長に協力する形で、もともと運営の手伝いをしていました。運営を手伝っていたころは、僕の能力ではこれ以上はお客さんを増やせないと思ってたし、自分のラッ

