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なぜ二階幹事長は、河井克行氏の議員辞職を「他山の石」と言ったのか?<なんでこんなにアホなのかReturns> « ハーバー・ビジネス・オンライン
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なぜ二階幹事長は、河井克行氏の議員辞職を「他山の石」と言ったのか?<なんでこんなにアホなのかReturns> « ハーバー・ビジネス・オンライン
これだけの証拠、あれだけの大量の証言者が出れば、さしもの元法務大臣も自分に突きつけられた罪状を認... これだけの証拠、あれだけの大量の証言者が出れば、さしもの元法務大臣も自分に突きつけられた罪状を認めざるを得なかったのだろう。被告人質問で罪を認め議員辞職を表明した河井克行氏のことである。認めるべきは認め、有権者に対して説明責任を果たそうとする河井氏の心境は、”天にせくぐまり地にぬき足する”ほど晴れやかなものなのかもしれない。 公職選挙法は、3月16日以降に議員辞職等が発生した場合その年の10月第四日曜日に補欠選挙の投開票を行うと定めている。また、同法は、任期満了間際の補欠選挙は本選挙に統合すると定めてもいる。この二つの規定から、3月23日になって議員辞職を表明した河井克行氏の行為を、「日程を工夫し補選を避けることで自民党に忠義だてした」と訝しむこともできなくもないが、まさかそんなことはあるまい。なにせ河井氏には『前法務副大臣が明かす司法の崩壊』なる自著まである。そんな人物が、法を弄ぶはずが

