新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
ロンドン再封鎖10週目。ショッキングな警察官による女性殺害事件など新しい社会不安の中、コロナ禍で迎える2回目の春<入江敦彦の『足止め喰らい日記』嫌々乍らReturns> « ハーバー・ビジネス・オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
ロンドン再封鎖10週目。ショッキングな警察官による女性殺害事件など新しい社会不安の中、コロナ禍で迎える2回目の春<入江敦彦の『足止め喰らい日記』嫌々乍らReturns> « ハーバー・ビジネス・オンライン
3月3日の夜、ロンドン南部のクラプハムで消息を絶ったサラ・エヴァラードさんの失踪が殺人事件として広... 3月3日の夜、ロンドン南部のクラプハムで消息を絶ったサラ・エヴァラードさんの失踪が殺人事件として広く報道されたのは11日のことです。郊外で発見されていた遺体の本人確認が取れたのは翌12日ですが、すでに容疑者も9日の段階で身柄を拘束されていました。それは現職の警察官による犯罪であったと公表され人々をひどく驚かせました。 そしてこの事件は予想外な方向へ展開していったのです。それはコロナ禍との大きな関わり。 基本的にこの国で起こるテロや組織犯罪以外の殺人事件というのは親族や顔見知りによる犯行が大部分を占めます。発生するのも住居内でなければ治安の悪い場所であることが多く今回のような閑静な住宅街近辺では稀(ただし犯行現場とみられる公園はゲイの出会い(ハッテン)場で、彼らを狙った暴行は多かった)。 ロックダウン中なのに友人宅訪問? とか、真夜中に独り歩きで? とかそういう不注意を差っ引いてもエヴァラー

