新型コロナウイルスのワクチンに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
ロンドン再封鎖11週目。桜を観ることができるような心理的余裕によって気づく社会の軋轢<入江敦彦の『足止め喰らい日記』嫌々乍らReturns> « ハーバー・ビジネス・オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
ロンドン再封鎖11週目。桜を観ることができるような心理的余裕によって気づく社会の軋轢<入江敦彦の『足止め喰らい日記』嫌々乍らReturns> « ハーバー・ビジネス・オンライン
ここはロンドンですから日本晴れとは参りませんが、曇天と小雨と陽の目がマーブルのように混ざって目ま... ここはロンドンですから日本晴れとは参りませんが、曇天と小雨と陽の目がマーブルのように混ざって目まぐるしく入れ替わる、ある意味とても英国の春らしいお天気のなか、桜が散ってしまわないうちにてくてくお花見してきました。目指すはphilip noel baker peace garden。ノーベル平和賞を受けた〝軍縮運動の父〟にちなんで「ピースガーデン」の名があります。 自宅から普通に歩いて行ける距離なのですが、昨年はここにすら来ることができなかった。一年がかりでやっと辿りつけた気分です。来年こそは友人たちと満開の下にブランケット広げてバラ寿司をぱくつき、お薄を点てて春景を寿ぎたいもの。あるいは日本で、京都で大好きな桜を訪ねて回りたいもの。 それでもこの庭の桜が観られたのは着実にコロナ禍がある種の終着に近づきつつある証しでしょう。花見する気になれるだけの心理的な余裕ができたんですね。日本では意地の

