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なぜEek変異株は見過ごされたのか? そして統計からわかる日本の第4波傾向が示すリスク « ハーバー・ビジネス・オンライン
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なぜEek変異株は見過ごされたのか? そして統計からわかる日本の第4波傾向が示すリスク « ハーバー・ビジネス・オンライン
筆者はこれまでにあくまで統計をもとに世界と本邦のCOVID-19パンデミックの状況について論じてきました... 筆者はこれまでにあくまで統計をもとに世界と本邦のCOVID-19パンデミックの状況について論じてきました。筆者が本連載で第四波エピデミックに言及したのは、2021/02/01公開記事となりますが、残念ながら3月末までに英国株(B.1.1.7)などの変異株がドミナント(支配的地位)となり、第四波エピデミックとなる予測は的中してしまいました。 現在本邦では、西日本、北海道、新潟県ではB.1.1.7がドミナントであると考えられますが、東日本では変異株があまり見つかっていません。これは国立感染症研究所(感染研)指定による都道府県など自治体での変異株スクリーニングがN501Y変異のみを対象としており、他の変異は見落とされる体制となっているためです。そのため、SNSなどで鍵アカウントを利用しコッソリ実情をつぶやいている担当者による、「◎◎県では、日本一の体制で調査しているが変異株は個発持ち込みの一例だ

