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イスラム国人質「自己責任論」はいかに語られてきたのか? « ハーバー・ビジネス・オンライン
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イスラム国人質「自己責任論」はいかに語られてきたのか? « ハーバー・ビジネス・オンライン
中高時代に開高健の小説やエッセイを貪り読み、開高がベトナム戦争で体験した従軍記者という仕事に憧れ... 中高時代に開高健の小説やエッセイを貪り読み、開高がベトナム戦争で体験した従軍記者という仕事に憧れたこともあるからだろうか。後藤健二氏の件では、かなりやられた。 日付が1月31日にかわって数十分後、IS(「イスラム国」)に拘束されていたフリージャーナリストの後藤氏と思われる男性の殺害情報がツイッター上に流れてきた。たまたま動画リンクが目に入り、反射的にクリック。心臓をバクバク鳴らせながら、パソコン画面を凝視した。見終わると、自己コントロール不可能な怒りがこみあげ、そのまま昼近くまで眠れなかった。 あの怒りは、後藤氏と思われる男性の首をナイフで切り落としたISに対するものとは少し違った。蛮行を犯した主体がどこの何であれ、イデオロギーや組織の論理が個人の命を奪うこと自体に、筆者は強い憤りを覚えるたちなのだ。 あれから1週間が過ぎ、さすがに感情は落ち着いている。この人質殺害事件については、じつに様

