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先進国クラブ「OECD」とは、どんな組織なのか? « ハーバー・ビジネス・オンライン
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先進国クラブ「OECD」とは、どんな組織なのか? « ハーバー・ビジネス・オンライン
9月のパリ。8月のバカンス時期が明け、街には活気が戻ってきた。職場も、多くの人が休暇から復帰し、本... 9月のパリ。8月のバカンス時期が明け、街には活気が戻ってきた。職場も、多くの人が休暇から復帰し、本格的に稼働し始めている。気候もすっかり秋らしくなり、朝夕には肌寒いほどだ。 筆者は、本年7月よりパリに赴任し、OECD(経済協力開発機構)に出向し勤務している。本コラムでは、OECD勤務を通じての体験を中心に、フランスやヨーロッパの政治・経済・文化、あるいは筆者がOECDで携わる環境政策等について紹介していきたい。 OECDはパリに本部を置くが、特定の国に所属しない、国際機関である。その前身のOEEC(欧州経済協力機構)は1948年、第二次世界大戦で荒廃したヨーロッパの復興のため、アメリカによるマーシャル・プランの一環として設立された。その後、アメリカ等も加わり、世界経済全体の発展を目指す機関として、1961年、現在のOECDが設立される。 国連やWTO(世界貿易機関)等、他の国際機関と比較し

