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迷走著しいマクドナルドがそれでも安泰な意外な理由 « ハーバー・ビジネス・オンライン
赤字が過去最悪の数字に。11月11日、日本マクドナルドが「1~9月の最終赤字292億円」と発表したことが、... 赤字が過去最悪の数字に。11月11日、日本マクドナルドが「1~9月の最終赤字292億円」と発表したことが、各方面で取り沙汰された。しかし、このような危機的状況を思わせる中、「まだまだ安定飛行」と見るのは、店舗経営コンサルタントの佐藤昌司氏だ。 「現時点で、業績が相当に厳しい状況なのは間違いありません。業績悪化の原因は明らかで、2014年7月の賞味期限切れ問題、2015年1月の異物混入問題です。なぜなら、不祥事直前の’14年第2四半期決算では純利益18.5億円の黒字であり、業績が下がりつつも利益を確保し続けていました。しかし、不祥事を発端に売上が激減、赤字に転落したのです」 安全性や企業イメージの影響は、想像以上の大きさなのだ。しかし、決算内容を見てみると、回復の兆しも見えるという。 「赤字額は第1四半期約146億円から第2四半期約262億円と大幅に増えましたが、第3四半期では約292億円と






2016/01/09 リンク