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人は電気も水道もない山奥で暮らせるか? 25年間追い続けたドキュメンタリー映画 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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人は電気も水道もない山奥で暮らせるか? 25年間追い続けたドキュメンタリー映画 « ハーバー・ビジネス・オンライン
山口県岩国市の山奥で自給自足の暮らしを続けた老夫婦。その姿を足掛け25年にわたり追い続けたドキュメ... 山口県岩国市の山奥で自給自足の暮らしを続けた老夫婦。その姿を足掛け25年にわたり追い続けたドキュメンタリー映画『ふたりの桃源郷』(2016年、87分)が5月に公開される。撮影したのは地方テレビ局・山口放送のスタッフだ。 「老夫婦は、取材に訪れると体の具合が悪くて伏せているような時でも喜んで迎えてくれる。それで、帰る時には門の外まで手を振って見送ってくれました。25年も通い続けた理由は、その時々で細かく変わる部分もありましたが、老夫婦のまっすぐな生き方に教わることが多かったからではないかと思います」 監督で山口放送ディレクターの佐々木聰さんはこう話す。 田中寅夫さんとフサコさんの夫婦は、電気も電話も水道もない山奥に暮らした。日本の敗戦後、南方から復員した寅夫さん。住んでいた大阪は焼け野原と化し、折しも農地改革が始まった。 「自分で食べるものは自分で作ろう」と、妻の実家に近い山奥の土地を手に入

