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地震による客離れが深刻化する熊本・大分の観光地【熊本地震現地レポート】 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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地震による客離れが深刻化する熊本・大分の観光地【熊本地震現地レポート】 « ハーバー・ビジネス・オンライン
別府市では被害を受けた建物も早期に復旧が進み、5月初めにはブルーシートをかけた住宅も少なくなった(... 別府市では被害を受けた建物も早期に復旧が進み、5月初めにはブルーシートをかけた住宅も少なくなった(別府市郊外、鉄輪温泉) 5月の大型連休を前に発生した熊本地震は、九州各地の観光地にも大きな影響を与えている。 4月16日に発生した本震では、国内の温泉湧出量1位と2位を誇る大分県別府市と由布市湯布院町でも震度6弱を観測。地震直後は、別府市北部の亀川温泉、由布市湯布院町の由布院温泉の周辺を中心に断水が発生し、一部の宿泊施設や観光施設は休業を余儀なくされたものの、大分県内では全壊した施設はなく、多くが16日~17日のうちに営業を再開している。 また、大分県内の物流は海運に依存している部分も大きいため、震災直後でも物流網が完全にストップするということはなく、特に地元の流通大手「トキハグループ」「マルショクサンリブグループ」の両社は地震の翌日も大分県内の全店舗を開店、被害があった店舗も営業しながら復旧

