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「円安で好景気は偽り」藤沢数希 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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「円安で好景気は偽り」藤沢数希 « ハーバー・ビジネス・オンライン
円安ドル高傾向が続き、1ドル=110円も突破した。経済の教科書的には、「円安」が進めば、日本の輸出は... 円安ドル高傾向が続き、1ドル=110円も突破した。経済の教科書的には、「円安」が進めば、日本の輸出は増え、輸出企業が儲かるとされているが、輸出数量は増えていないという。一方で、円安による輸入物価の高騰という負担がのしかかってくる。本当に円安は我々庶民にとっていいことなのだろうか? ⇒【前編】はコチラ 輸出は増えていないが、輸入にかかる金額は円安のせいで増え続けている。この原稿を書いているとき、日清食品がカップヌードルの値上げを発表した。現在の好景気は、株高などで金融資産を持っている人たちの気分がよくなり、実際にはそうした資産を持っていない庶民も勘違いしているだけなのだ。失業率が低いのは、日本のもうひとつの大問題である、高齢化による労働人口の減少を示しているにすぎない。 円安による好景気は、偽りと言わざるをえないのだ。 【今週の数字】 トヨタの国内生産目標台数 300万台 トヨタは年間約90

