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鉄道模型に横たわる“巨大ねこ”が大反響 「助けたつもりが助けられた」お店の物語
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ジオラマ鉄道の看板猫、サラお母さん。代表・寺岡さんの夢は、寄ってきて膝に乗ってくれること【写真提... ジオラマ鉄道の看板猫、サラお母さん。代表・寺岡さんの夢は、寄ってきて膝に乗ってくれること【写真提供:ジオラマ食堂 diorama restaurant(@Caferest_bar_Fe)さん】 新型コロナウイルスの影響で、大打撃を受けている外食産業。そんな中、保護ねこをお迎えしたことで思わぬ反響となり、「助けたつもりが助けられていた」と語るお店が大阪にあります。1匹の子ねこを保護してから、母ねこを含む家族全員を保護するまでの流れはまるでドラマのよう。そんなお店、ジオラマ食堂(@Caferest_bar_Fe)を営む寺岡直樹さんにお話を伺いました。 ◇ ◇ ◇ コロナ禍での営業自粛 目が回るほど多忙な日々 1/150スケールだと、まるで怪獣のように大きなねこがやってきた情景に【写真提供:ジオラマ食堂 diorama restaurant(@Caferest_bar_Fe)さん】 JR環状線・

