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世界遺産・ロンドン塔が“自宅”の英コメディアン 公開した歴史的すぎる日常が話題
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世界遺産・ロンドン塔が“自宅”の英コメディアン 公開した歴史的すぎる日常が話題
英ロンドンの東、テムズ川の北岸に位置するロンドン塔といえば、エリザベス女王が所有する歴史的建築物... 英ロンドンの東、テムズ川の北岸に位置するロンドン塔といえば、エリザベス女王が所有する歴史的建築物であり世界遺産、さらには有名観光地だ。だが、ここに住んでいる人がいることはあまり知られていないだろう。そんな“選ばれた住人”の1人である英コメディアンがその内部の様子をSNSで公開。住むことになった経緯やその公開された内部が話題になっている。 ◇ ◇ ◇ 父親はロンドン塔管理長官 “入居”は2016年 ロンドン塔の始まりは、11世紀にノルマンディー公ウイリアムが要塞として建てた建物(現在のホワイトタワー)。続く歴代君主によって増改築されたため、現在は複数の建物や塔で構成されている。長い歴史の間にはエリザベス1世といった権力争いの敵対者などを幽閉する監獄や処刑場として使われるようにもなった。 ガイドブックなどでは「血塗られた歴史」といったフレーズが定番であり、幽霊話も絶えないロンドン塔だが、実は人

