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認知症の父から異臭…入浴拒否が始まった アラフィフ娘が感じた介護との向き合い方
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認知症の父から異臭…入浴拒否が始まった アラフィフ娘が感じた介護との向き合い方
写真はイメージです【写真:写真AC】 人生100年時代――親の介護は多くの人が通らなければならない問題で... 写真はイメージです【写真:写真AC】 人生100年時代――親の介護は多くの人が通らなければならない問題です。70代の父が「認知症」と診断されてから1年半が過ぎました。長年、両親とは離れて暮らしていたこともあり、初めは戸惑いが大きく、ひとりで対応していた母が鬱のような状態になってしまったこともありました。しかし、認知症への理解を家族で深め、どうにかこうにか暮らしを立て直しつつあります。そんな中、恐れていた季節がやってきました。昨年の夏は、父も自分の着替えを管理することができ、汚れた洗濯物を出すことができたのですが、夏本番を前に、ついに危惧していたことが起こったのです。 ◇ ◇ ◇ 夏…それは認知症を見守る家族にも「試練」のとき それは、母からの電話で知ることになりました。 「お父さんが、ひどく臭うのよ。どうすればいいのかしら」 電話先から聞こえた、母からのそんなひとことに、思わずドキリとしま

