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薨去から10年。彬子女王殿下が綴る、寬仁親王殿下との思い出 | 和樂web 美の国ニッポンをもっと知る!
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薨去から10年。彬子女王殿下が綴る、寬仁親王殿下との思い出 | 和樂web 美の国ニッポンをもっと知る!
2012年に薨去された、寬仁親王殿下(ともひとしんのうでんか)。薨去から10年にあたる2022年、殿下が生... 2012年に薨去された、寬仁親王殿下(ともひとしんのうでんか)。薨去から10年にあたる2022年、殿下が生前に書き続けてこられたエッセイ『ひげの殿下日記~The Diary of the Bearded Prince~』が発売されます。これにあわせ、彬子女王殿下が寬仁親王殿下との思い出を綴られたエッセイをご寄稿くださりました。 文・彬子女王 先日、三笠宮妃殿下に一番古い御記憶は何か伺った後、そういえば、私の一番古い記憶はなんだろうと、記憶の糸を手繰った。 1歳2ヶ月でスキーに初めて連れていかれたときの記憶は残念ながらない。父の指を噛んで喜んでいた記憶もない。ぼんやりと思い出せるのは、3歳の年に1年だけ通った松濤幼稚園の景色。園舎に上がる外階段だった坂に、人工芝の緑のマットが敷いてあったことと、坂を上り切ると目の前に園庭とガラスのドアのはまった教室が見えたことは、記憶の片隅にある。そして、父

