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「高度300m以下は最後のフロンティア、ドローンでイノベーションを」千葉大の野波特別教授 | IT Leaders
国内初の規制法案が成立間近のドローン(無人飛行機)。だが、米Amazon.comのドローンによる宅配実験に... 国内初の規制法案が成立間近のドローン(無人飛行機)。だが、米Amazon.comのドローンによる宅配実験に見られるように、グローバルにみれば多種多様な用途を想定した開発競争が繰り広げられている。そうした中で、国産技術で挑戦するのが千葉大学 大学院工学研究科の野波健蔵 特別教授が率いる自律制御システム研究所が開発する「Mini Surveyor(ミニサーベイヤー)」。ドローンの第一人者はドローンが活躍する、どんな世界を描いているのか。東京・品川で2015年7月10日、ネットワールドが開催した「Networld Fes 2015」に登壇した同氏の講演内容から紹介する。 「ドローンを産業として大きなうねりに変えるためには国産であるべきだ」──。大学発ベンチャー、自律制御システム研究所の代表取締役を務める千葉大学 大学院工学研究科の野波健蔵 特別教授は、こう主張する(写真1)。 同研究所では、6枚




2015/07/15 リンク