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ヤンマーとコニカミノルタが農業ICTリモートセンシングの合弁会社「ファームアイ」を設立 | IT Leaders
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ヤンマーとコニカミノルタが農業ICTリモートセンシングの合弁会社「ファームアイ」を設立 | IT Leaders
ヤンマーとコニカミノルタは2017年9月29日、ICTを駆使した農業サービスを提供する合弁会社「ファームア... ヤンマーとコニカミノルタは2017年9月29日、ICTを駆使した農業サービスを提供する合弁会社「ファームアイ」の設立を発表した。ドローンとセンシング技術を使って、稲作における面積当たりの収益を向上させる。 ファームアイは、ヤンマーの農業支援技術とコニカミノルタのセンシング技術、画像処理技術を組み合わせて、農家の収益向上を支援していく。 合弁会社設立のきっかけとなったのが、平成26年度農林水産省「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」に採択されたプロジェクト「ISSA山形」への両社の参加だ。プロジェクトは、ヤンマーの子会社だったヤンマーヘリ&アグリ、コニカミノルタ、山形大学、鶴岡グリーンファーム、伊藤電子工業の5社で行われた。 3カ年の実証実験で農家の収益向上への貢献性および事業の収益性を算出、この結果を受けてヤンマーでは2017年3月に事業化し、全国61カ所、約1000ha

