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NTTデータ先端技術の運用管理ソフト新版「Hinemos Ver.6.2」、情報収集を強化 | IT Leaders
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NTTデータ先端技術の運用管理ソフト新版「Hinemos Ver.6.2」、情報収集を強化 | IT Leaders
NTTデータ先端技術は2019年4月1日、オープンソースとして公開している運用管理ソフトの新版「Hinemos Ve... NTTデータ先端技術は2019年4月1日、オープンソースとして公開している運用管理ソフトの新版「Hinemos Ver.6.2」を発表、同日提供を開始した。新版では、システムの構成情報を収集し、収集した情報に基づいて処理を自動で実行する機能を強化した。なお、サポート込みで有料で提供するサブスクリプション版についても、2019年5月下旬から順次Ver.6.2を提供開始する。販売目標は、2020年度までに500本。 NTTデータ先端技術の「Hinemos(ヒネモス)」は、オープンソースのシステム運用管理ソフトウェアである。HTTPで通信する専用エージェントをインストールしたPCサーバー(Linux、Windowsなど)やSNMP対応のネットワーク機器を一元管理する。システム稼働監視、パッチ適用などデプロイ管理、ジョブ管理などの機能を提供する(図1)。 新版「Hinemos Ver.6.2」では

