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ラックが「サイバー救急センター」の事故対応能力を強化、イスラエルのシグニアと提携 | IT Leaders
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ラックが「サイバー救急センター」の事故対応能力を強化、イスラエルのシグニアと提携 | IT Leaders
ラックは2023年2月6日、「サイバー救急センター」のサービス提供体制を強化すると発表した。事故対応能... ラックは2023年2月6日、「サイバー救急センター」のサービス提供体制を強化すると発表した。事故対応能力や事故からの復旧スピードを向上させるため、インシデント対応ツールなどを提供するイスラエルのシグニア(Sygnia)と提携した。同社製ツールを活用するほか、海外拠点や海外の取引先に対する対応能力を高める。2023年内にインシデント対応の新サービスを共同開発する。 ラックの「サイバー救急センター」は、サイバー事故対応サービスである。ユーザーがサイバー攻撃の被害に遭った際に、予約不要で、24時間365日体制で緊急対応する。相談を受け付けた後、封じ込めなどの初動対応、調査・解析、復旧作業、被害範囲の特定、対外コミュニケーション、といった事故対応プロセスの一部またはすべてを支援する(図1)。

