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ファイル転送ミドルウェア新版「HULFT10」、各OS版を2024年12月から提供─セゾンテクノロジー | IT Leaders
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ファイル転送ミドルウェア新版「HULFT10」、各OS版を2024年12月から提供─セゾンテクノロジー | IT Leaders
セゾンテクノロジーは2024年10月10日、ファイル転送/連携ミドルウェア「HULFT10」の各OS対応版を同年12... セゾンテクノロジーは2024年10月10日、ファイル転送/連携ミドルウェア「HULFT10」の各OS対応版を同年12月10日から提供すると発表した。前版のHULFT8から10年ぶりとなるメジャーバージョンアップである。2024年2月にAmazon ECSで動作するコンテナ版を先行提供し、今回、残りのほぼすべての製品群を提供する。 セゾンテクノロジーの「HULFT」は、基幹システムのデータ連携用途に向くファイル転送/連携ミドルウェアである。幅広い稼働環境に対応しており、PC(Windows/Linux)、UNIX、オフコン(IBM i)、メインフレーム(IBM zOS/zLinux、富士通MSP/XSP)、無停止型サーバー(HPE NonStop)で動作する。HULFTが動作する異機種同士をTCP/IPファイル転送によって連携させられる。異機種間でのデータ送受に必要な文字コード変換やデータ形

